MESSAGE

ph2.jpg

スパークス・グリーン
エナジー&テクノロジー
株式会社

代表取締役社長
谷脇 栄秀

 2011年の東日本大震災はエネルギー供給設備にも大きな被害をもたらし、電気だけでなくガソリンなどの供給が途絶え、日々の生活や企業の活動にも多大な支障をきたすことを経験しました。あれから数年が経ち、節電・省エネルギーの努力や設備の復旧によってエネルギーの需給は安定を取り戻したように見えます。しかし、わが国のエネルギーは、大部分を輸入された化石燃料に依存する状況となっています。そのため、エネルギー価格の上昇、温室効果ガス排出量の増加、海外資源国への国富の流出、輸入に依存する供給構造の脆弱さと、多くの課題を抱えています。
 こうした課題の解決に向けた方法の一つが再生可能エネルギーの拡大です。無尽蔵に存在する太陽光や風力、地域の特色を生かした地熱、バイオマス、水力を活用することにより、環境への負荷を抑えながら、国内でエネルギーを作り出すことができます。
 弊社は、投資家の皆様からの信頼に応える質の良い発電設備をつくることと同等に、設備を設置する地域の皆さまと永く共生していくことが大切であると考えています。今後とも関係各位のご理解とご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

Page Top